ユニークなだんじりファイター!

だんじりファイターが来てくれてちょっと思い出話。

この彼は立命館大の「感性で学ぶ経営学部」の合格者。

このテスト、

乾電池2本配られて作文させられたり、

タクシー内で舞妓さんが電話してる写真で作文させられたり、

意味がわからないテスト。

この対策をやってたときに言ってたのは

「コントの台本書け!出落ちしろ!目を引け!」

である。

過去問で解答例やったっけな。

風呂敷見て思うところを書け、というやつ。

「私はスッパマン、この風呂敷には衣装が入ってる。


だんじりファイターに捧ぐ

「河井先生!お久しぶりです!」

と飛び込んできたのはかつて僕が教えていた生徒。

kawaiラボができて、晴れてご近所さんになったのだ。

「だんじりの寄付集めお願いできます?」

そう、kawaiラボのある大阪南部は祭りといえばだんじりなのだ。

なんだかんだいって、

「えぇい、顔立てて1枚持ってけ!」

となったわけである。

これでちょっとは地域の仲間入り、できたかな?


kawaiは鈍器を装備した!

これ、本当に敵を倒せるほどの立派な鈍器なんです。

硬くて、ゴツくて、そして手に馴染む…。

この子です。

ちょっと水のペットボトルと比べてみました。

2Lのペットボトルよりちょっと細いくらいで自立します(笑)

ね、立派な凶器でしょ?

中身もなかなか。

僕の専門の有機化学の、最新のテキストです。

1300ページ余り。しかも英語(輸入だから当たり前か)

理系はこれと付き合い切るだけのパワーが求められるのよ。

でも、ちょっと出講先で見せて、中身見てみたいという子たちがいてうれしい。

これを読み切れる、そして活かせるように育って欲しい。

鈍器を携え、頭の武器に変えていこうな。


お絵描きしないヤツに人権はない

「絵も描いてないのに教えることなんかないよ」

「図、描いてから出直してこいよ!」

塾でのやり取りとは思えませんよね。

でもお絵描きって大事なんですよ。

問題文から状況を書き起こしてやるべきことが自然と湧き上がる。

そのための大事な一手間。

それをしないなんて思考放棄、ラボでは許されない。

問題文を何度も読むより一回読んで図に起こせば楽チン。

絵下手塾講師の河井が犬の絵書いたら惨劇。

↓くらいしか描けない僕でも

数学なんかの図を描けば

これくらいは描きます。

描くの下手でも、そのうち上手くなりますから。

では皆さま、ご唱和ください。

「お絵描きしないヤツに人権はない!」


本日の授業、負傷者1名(笑)

って、基本的に僕のことなんですけどwww

机の端に足ぶつけたり、ちょっとした溝でこけたり、ホワイトボードの1番下のトレイで腰を強打したり、ホワイトボードの脚につまづいたり。

どんくさいんですよねwww

「化学とか数学なかったら社会で生きれねぇわwww」って感じるくらい。

Ph.Dもってて、1番の専門の化学だけでなく数学、物理果てに英語(昔は国語もやってましたが、助けがあるので辞めてますw)見てます、というとどうも立派に思われ過ぎる。

昔は肩肘張ってたので、もっとちゃんとしようと思ってたけどね。でも、人としての隙を全部消したらなんかシンドイかなって思って辞めちゃった。

生活人としてはどんくさいままだけも、塾屋としてはがっちり、そんなまま行こう。


進研マーク模試の結果より

kawaiラボ 主宰の河井です。今日は思いっきり自慢と宣伝です(笑)

6月に行われた進研マーク模試の結果で,化学の偏差値が70を超える結果を出してくれました。数学もそこそこできるようになってきました。この子は高校入試の時には私が国語を教えていたのですが,高校入学後も着実に勉強を重ね,高2からは化学を私が教えてきました。もちろん,まだまだ鍛えるところは他の科目含めありますが,1つ化学を武器にしていけるというのは大きなことだと思います。

中堅公立高校からでも3年間,着実に鍛えていけばこれくらい取れるという,そういうロールモデルにもなると思います。あと半年強の仕上げ,引っ張る側の責任重大ですね。