GW明けの話に好きな小説の話と映画化の話を添えて

今日は、大学受験kawaiラボの河井です。GWが明けましたね。今年は3年ぶりに規制のかかっていないGWでしたので、帰省されたり(ダジャレではありません)、部活だったり友人との時間を過ごしたり、楽しみながら、その中で時間を作って勉強しにも来て、とそういう時間を過ごした人が多かったように思います。

GWといえば、受験学年で部活動をやってきている人で、引退を迎えるのが多い頃合いです。引退までは部活を優先していたけど、ここでギアを上げたい!という方は是非一度ご相談ください。吹奏楽など、夏のコンクールまでやっていく人はその終わりまでは待てず、スケジュールの合間を探して勉強を進めていくことがどうしても必要です。大学受験kawaiラボは時間のやりくりの自由度も大きいので、なるべく早くご相談いただければと思います。ご相談はこちらから

また、定期試験が早い人で今日で1週間前とかもうすぐとか、もうちょっとゆっくりな人で2週間を切った頃合い、2期制の人はまだ1月くらいありますが、その勉強に舵を切っていく頃合いです。数学Iで場合わけが出てき始めて急にわからなくなってくる、そんな季節でもあります。高1と一貫校の中3が高校数学に苦しみ始める、そんな時期です。ちょっとつまづいてるな、と思ったり、つまづく前にご相談いただけると幸いです。


と、営業的なお話ばかりしていてもツマラナイですし、真面目な受験や科目の話だけだと食傷気味になってしまいますよね…。とついに気付いたので、たまには自分の好きなものの話をしようかと。昨日、大学受験kawaiラボの国語を担ってくださっている寺子屋はじめの安田先生が三国志の話をしていたので、僕も三国志の話をしたくなったのですが、自分の三国志の履歴がヘンテコなのとdeep過ぎる話に突入しそうになったので、ネタ被りもなんですし今日のところはお蔵入りで…。

で、少々違う話として僕の高校時代のお供であった長編小説「銀河英雄伝説」の話をしてみようかと思います。僕の高校時代のお供ですが、新書での第1巻の初版はなんと1982年、僕が1歳のときです。僕が高1だった1996年に学校帰りにたまたま立ち寄った本屋で、その年に文庫化の1巻を手にしたのがきっかけで受験期まで全巻読んでいたわけです。しかも、同時期にPCゲームにものめり込んでいて、三国志も含めてやりこんでいたので、世間的な考えからしたらよく受験を通過したもんだ、と言われます(笑)

作品としてはいわゆるSF、その中でもスペースオペラと言われるものですが、宇宙における国家間の戦争の舞台から、政治・戦略・権謀術数や人間関係、権力の変遷といった群像劇の流れを全面に出したもので、中国史などの歴史上のエピソードが入り込んでいて、そこから派生して僕はマキャベリの「君主論」などを読むきっかけにもなったわけです。戦略思想と戦術とは何か、堕落した民主政治と最高級の独裁・帝政の価値観、そういったことを考えるきっかけとなった作品であります。

スペースオペラで戦争、内戦、権謀術策が描かれているので、登場人物の死、が必然的に描かれます。両勢力の2大主人公、ヤン・ウェンリーとラインハルト・フォン・ローエングラムの死に伴うドラマもですが、何よりも心を掴んで離さないのがラインハルトの盟友、ジークフリード・キルヒアイスの死です。内戦の終結を祝う式典で降伏した士官に暗殺されそうになるラインハルトをその身を呈して救い、直前のわだかまりに一言も触れずに「ジークは昔の誓いを守りました」とラインハルトの姉のアンネローゼに言い残して命を閉じる、この姿には涙せずにはいられません。何度読んでも、映画館でも涙してしまう一幕です。

今しがた、映画館でもと言いましたが、実は2018年から「銀河英雄伝説Die Neue These」シリーズとして映画化されています。この春から第3シーズン「激突」が3部作で上映されていて、第3章が5月13日から上映なんですよね。本編10巻で、第3シーズンで3巻でここまで3年半、10巻までいくには約9年ぐらいかかりそうなので、50歳まで追いかけていかなければならないようです(笑)。よかったら是非見てみてください。今回は戦闘シーンが熱いと思いますよ!

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新課程での共通テスト/2次・私大でわからないこと

こんにちは、羽衣・高石・浜寺の大学受験kawaiラボです。今日は2022年に高校生になった人向けのお話です。入試について「わからないこと」なんて書くと不安に思われるかもしれませんが、2022年5月4日の時点で「本当にわからないこと」、すなわち現時点で公開されている情報からは(推測はあるけども)断言できない要素がある、ということです。

数学の扱い方

まずは組み変わった数学からです。数学IIIがIIIとCに分かれただけでなく、ベクトルが数学BからCに移行し、また、旧数学活用がA、B、Cに振り分けられたこともあり、入試での様相が予想がつかなくなっています。国公立大2次試験や私立大の試験でこの扱いをどうするのか?これまでも数学IIIとCが両方あったり1つになったりしたのですが、そのときでも文系はIAIIB、理系がIAIIBIII(+C)という理解でよかったのです。しかし、今回はそう単純に行かない理由があります。

共通テストが数学IIBから数学IIBCに変更された。

これに尽きます。数学IIBCの共通テストでは数列、統計的な推測、ベクトル、平面上の曲線と複素数平面の4ジャンルからの出題で3問選択解答になると現時点ではなっています。この時点で数学Bだけでは足りず、 数学Cを1ジャンルはやる必要があります。ではどちらをやるのか?そこに影響するのが2次試験での試験範囲になります。BとCから3ジャンルですが、従来から文理共に試験範囲にある数列(B)とベクトル(C)をやるだろうと考えて、あと1つをBの統計的な推測にするのか、それともCの平面上の曲線と複素数平面にするのか。この選択は文理系問わず、2次試験での数学の範囲に依存します。ただ,この範囲についてが現時点では明らかにされていないため、方向性を立てることができません。中高一貫私立では旧の数学IIBと重なる部分を優先的に進め、各大学の出方を待っている状況です。現時点では旧数学IIBと重なる部分の範囲までの勉強を進めることをお勧めします。

社会の扱い方/組み合わせ

社会科は1番大きく変動しました。歴史総合、地理総合、公共、日本史探究、世界史探究、倫理、政治経済に変わり、共通テストは

① 歴史総合+日本史探究
② 歴史総合+世界史探究
③ 地理総合+地理探究
④ 公共+倫理
⑤ 公共+政治経済
⑥ 歴史総合+地理総合
⑦ 歴史総合+公共
⑧ 地理総合+公共

と2つセットで1つの試験という数え方になります。文系では2つ、理系では1つになるのですが、①〜⑧のうちどれが選択可能か、というのが気になるところです。おそらく文系だと①〜⑤から1つ、もう1つは学校により⑥〜⑧で1つ選択したもので被りがないもの、となるでしょうし、理系も多くは①〜⑤から1つになり、学校によっては①〜⑧のどれでもよい、となるのだと思います。理系はともかく、文系ではこれまで特に東大志望者に見られる

日本史+世界史の組み合わせがかなり難しい

という問題にぶつかります。社会2つの記述という点で選択されていた組み合わせですが、2次試験で社会2つのときに日本史・世界史・地理から2つだと相当悩ましい状況になると考えられます。また、東大以外でも文系の社会の2つ目/理系の社会の許容範囲がどうなるか、に注目しないといけません。標準単位数で考えると、④〜⑧についてはいずれも標準単位数が1つ少ないのでNGとしてくる可能性があります。そのあたりの取り扱いが全くわからないままなので、現時点では歴史総合/地理総合/公共の科目をしっかり取り組んでおくこと、その中で自分の好みを考えてもらえればと思います。

新科目「情報」の扱い方

そして新科目「情報」の扱いです。教科書でもプログラミング言語がVBAやPythonや…と教科書によって違いもあり、また、新科目なので参考になる部分がサンプル問題しかまだない、つまりそもそもどんなテストなの…?からわからないというのが素直なところです。おそらく難関大だと900点満点→1000点満点にしてくるのだと思いますが、例えば現在でも文理系とも出願できる大学で理科・社会から計3つのようにしている大学が理科・社会・情報から計3つだとか、そういった選択ができるのかどうか、というところになります。各大学からの発表を待って、目標別にその方策を立てていく必要があるな、と考えています。今の段階では共通テストでほぼ確実に必要になると考えて、情報を副教科扱いしないでちゃんとやる、以外には方策はないでしょう。

Conclusion

ここまで、2022年度高1から始まった新課程が入試科目としてどう変容してくるだろうか?ということについて、現状ではまだまだ公開情報が足りないために断定的なことは言えませんが、どう変わっていくかについて概説してきました。ゆくゆく、指針とするに足る情報が出て来ればまた詳細にお知らせしたいと思います。ただ、どうやっても現状では決めきれないためにどうしても後々負担が残っていく可能性があります。現時点でできることを全力でやっていく、これに尽きるかと思います。

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基礎と易しいの違いって?ー基礎を大切にするために

こんにちは、羽衣・浜寺・高石・泉大津・和泉をカバーして大学受験をやっています大学受験kawaiラボの河井です。今年の5月の平均気温は高いのに!雨が多い!ですと…。気圧の変動で機能停止してしまいがちな僕としては、厳しい季節になってしまいそうです…。

今日は基礎と易しいの話をしようと思います。多くの人が基礎=易しい、応用=難しい、という認識をしていますが、本当にその認識でいいのか?その辺りを自分が専門としている化学の立場からお話ししていければと思います。

基礎の位置づけとは

基礎とは科目の土台になるものです。あっ!終わってしまう…。ただ一言で言うならこれだけなんですね。難しいも簡単もないのです。ただただ土台である、というだけなのです。話として持ち出すのが適切かどうかというのがありますが、数学の基礎は小学校の算数の四則計算にあるのは誰にでも通じて、そして少なくとも大人からすると簡単なことと思われるあたりから、基礎=易しいというイメージを持たれているのかと思っております。

話を高校化学ですると、結合に関する話題と物質量(mol)の話、つまり化学基礎の教科書の3分の2ぐらいのところが全体の基礎と言えるでしょう。その上に各単元ごとの基礎が並んでいる、アバウトではありますがおおよそそういうイメージをもって化学という科目の指導をしています。例えば化学平衡を扱うためにはmolはないとどうしようもないですし、濃度についての理解も必要でしょう。そこまであれば言いたいことはもっとあれども、平衡のベースとなるお話はできなくはないわけです(もちろん、もうちょっと段取りは踏みたいわけですが)。

簡単な問題とは?

では簡単な問題とはなんでしょうか?僕なりの解答としては「答えまでの作業工程がはっきりしていて、その通りにやれば済む問題」と考えています。そういう意味では割とmolや濃度は割合/比の概念からきっちりやらないとできないあたり、難しい問題だと思っています。(だから化学基礎が2学期になるころには多くの人が嫌いになってるわけで…泣)化学基礎だから、基礎だから、基本だから簡単というわけではないのです。

その一方で化学平衡は理論的にはかなり難しい部類に属します。ところが、その理論に従った結果、(濃度限界はあるのですが)[H+]=$\sqrt{cK_a}$ (cは酢酸の濃度(mol/L), Kaは酢酸の電離定数)で求まってしまうので、値を代入してしまえば水素イオン濃度は出てしまうわけです。僕はよくこういうことを「理論が難しいだけにやることが固定化される」みたいにお伝えすることがあるのですが、まさにそういうケースを指すのだと思います。こういった問題は(少なくともテスト対策の一環としては)簡単に処置できる問題になるわけです。

基礎・基本を大切にーそれが理論面を支えます

大学受験kawaiラボでは、特に理系の皆さんにはこの基礎・基本を大切にしてもらえるようにお話をすることにしています。もちろん、入試という期限があるので、時期によってはテクニカルに進めている局面もないわけではないですが、日数が限られているからこそこの基礎を大事にしてもらいます。それが理論的な話の通り方をスムーズにすることに繋がり、結果として早期の入試対策の仕上がりに繋がっていると考えています。

あと、これは極めて個人的な思いであるのですが、大学受験/学校の勉強を通じてサイエンス全体の裾野が広がってほしいと思います。とりあえず覚えとけ、で済まされていることも多い中、ちゃんとした基礎とそれに基づいた理論をなるべく平易に伝えることで、エンジニアやサイエンティストを志し、日本のサイエンスを支える人材が少しでも増えること、それ以上にサイエンスを素敵なものとして関わる人が増えていくこと、それは健康面で研究者としては一線を退いた僕個人としてはどうしても譲ることができない願いであります。その願いを1人でも多くの人に受け取ってもらえればと思っております。

 

おまけ(とは名ばかりの宣伝?)ーYouTuberデビューしちゃいました

そういえば最近YouTubeなるものを始めてみました。だんだん顔出しが激しくなっているのですが…、ちょっと照れくさいですね。少しでも大学受験kawaiラボのことを知ってもらえればと思って、笹野編集長の指令のままに撮影をしております笑(自分の声の録音を聞くのが苦手なので一発録りで編集長に丸投げ…苦笑)
ご笑覧頂ければ幸いです!

こんな日常っぽいのもアップしています。パフェがこんなにウケるとは思わなかった…。ビックリ。

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「私立に絞る」で本当に楽になるのか

こんにちは、羽衣・浜寺・高石・泉大津からアクセス良好(チラシより駅近って言われました苦笑)の大学受験kawaiラボの河井です。受験生はもちろん、高2ぐらいでぶつかるこの問題、「私立に絞る方がいいのか」についてお話ししていきたいと思います。

私立に絞る=科目を絞るという話の出どころ

この話には「基本的には」という枕詞をつけておいてもらいたいのですが、基本的には国公立受験であれば5教科(現高1からは6教科)の共通テストと2次試験で1〜4教科が課されるというものです。基本的には、という枕詞をつけておいてもらいたいのは、学校によっては要求科目数が少ないだとか、そういった例外があるのでどうしても「基本的には」というしかありません。

ちょっと基本的には、の話で横道にそれましたが、国公立受験を考えると科目数が多いため負担が大きい、私立だと科目数が少ないので、私立に絞ると負担が下がる、と考えて私立にすれば?という提案や考えが起こるようです。本稿では「私立にすれば負担が下がる」の話について考察していきます。

科目が絞られるとどうなるか

では科目を絞る、とはどうなるか、ですが

文系:英語・国語+社会科(日本史/世界史/政治経済/地理)or数学IAIIB
理系:英語・数学IAIIBIII・理科1科目(化学・物理・生物/一部では理科2科目)

ということになります。先ほどの5教科ベースから見れば明らかに少ない。大学や学科によってはもっと少ない。となると負担が少なく見えるというのは当然のことでしょう。

科目を絞ることで起こること

科目を絞ると受験勉強としては種類が減るわけですから、選択と集中が起こるわけです。選択と集中をすれば当然のことですがその科目のクオリティーは上がるでしょう。従って同じくらいの力量の人が競うと考えると、その勝ち抜くラインは上がっていくわけです。その結果どうなるか?受験科目3科目でひとつでもマイナスができると埋めることが難しくなる、したがって選択と集中の分、数字上は高く出せないといけないということが起こります。したがって、私立の偏差値は思っている以上に高く設定されるわけです。

一方で国公立の共通テストで考えると、合計点が問題となるわけですから、科目数が多い分不得意を得意でカバーする余地が多いわけです。僕はよく「不得意のリスクを分散する」というような言い方をしますが、科目数が多く負担になる分には実はメリットもあるわけです。その上で2次試験に向かうと、配点の妙で比較的得意科目を推すだとか、ウェイトの違いだとか、そういったいろいろな戦術的要素を持ち込むことができます。この辺は大学受験kawaiラボでは私を筆頭とした専任で考えます(あまりにテクニカルなことを考えると、勉強のテンション下がってしまうので)。

科目を絞るメリットのある人

一言で言ってしまえば「苦手科目を切り捨てられることになる人」と「時間とパワーの配分が苦手な人」です。前者は当然と言えば当然かもしれません。圧倒的に数学が苦手で歴史マニア、だとかそういった場合には選択と集中が効果的に効くことが起こります。また、後者は科目数が多いと少なくとも表面的には数多くの科目をやることになるので、時間配分を細かくやるとパンクしてしまうときがあります。1つ1つの濃度を上げるとバランスを欠いてしまう、ということですね。そういう人にも1つ1つの深さを上げることは頑張れるという特性を優先させることができると、うまく受験を運ぶ可能性が上がることが考えられます。

科目を絞るとデメリットになる人

前段の逆と言ってしまえば終わってしまうのですが、「得意科目を外すことになってしまう人」と「得意科目と言えるものがない人」になります。前者は比較的わかりやすい。国語や社会が得意な理系がそれらを失う、数学理科が嫌いじゃない文系が社会に絞る、そういった場合には自分の持ち味を捨てることになってしまうため、思っている以上に受験に苦戦してしまう可能性があがってしまいます。なんせ、不得意科目を入れてなので、人と競うという一面から考えると本人にとっての難易度は上がってしまいます…。

意外に思われるかもしれないのが「得意科目がない人」が科目を絞らない方がいい、ということでしょうか。得意科目を受験科目の中に作れるようにしていきたいものですし、我々もそのように努めているわけですが、得意を後付けするのに絶対とは言いづらいです。ですが、先ほども言ったように科目数を揃えることそのものの負担感からそれが忌避されがちですので、揃えられることそのものが武器になり得るわけです。成績表が均一なタイプの人はむしろ積極的に国公立を考えてみてもいいかと思います。

私立に行きたいのに得意を捨てるしかないのか…となる人に

そういった人は共通テスト利用や併用の道も考えてみましょう。もちろん、自分の希望なので公募推薦や一般で受験することを諦めずに勉強はしてもらいたいのですが、いい方法がある場合もあります(一般で頑張るしかない学校もありますが)。この辺の事情をよく知る人・適切にアドバイスしてくれる人に相談しましょう。

最後に:希望と共に個人の特性を見よう

「こんなことがしたい!」とか「こういう資格が欲しい!」といったひとりひとりが抱く希望は千差万別です。当然、勉強に対する特性的なものも千差万別です。特に「ひとりひとりの記憶のクセ」を最近意識的に考えた対応をしているのですが、科目バイアスなども含めて本当にひとりひとりを見て、考えて、対処を決めていくことが重要かと思います。自分だけで決めていくのはなかなか大変なことです。相談だけでも持ち込んでいただければ幸いです。

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そっとYouTuberデビュー?

こんにちは、大学受験kawaiラボの河井です。今日はオンライン授業に伴う広告です。大学受験kawaiラボでは今年度よりオンライン授業を始めました。通論コースでは1年間で基礎+発展の教科書を講義し、教科書付随のワークなどの質問対応と添削を無制限に受け付ける形で進めていきます。

第1回の化学の講義から編集してもらってYouTubeにしてもらいました。オンライン授業の雰囲気の一端でも感じてもらい、検討材料にしていただければ幸いです。

なお、新年度1回目の授業なので緊張が出ているかもしれませんので、優しい目で見てあげてください(自分の声の録音を自分で聞けない人)。


話題の事例から考える、学習のアドバイスとは何ぞや?

こんにちは、大学受験kawaiラボの河井です。3月には浜寺、羽衣から高石市、泉大津市の北側(清風南海高校・高石高校周辺)の範囲にかけて新聞折込を入れさせてもらいました。高校生は通学途中での通塾も十分考えられます。羽衣駅は南海本線の急行が停車する乗り換え駅でもありますので、帰宅途中での通塾も含めて、皆様のお問合せをお待ちしています。

さて、昨今よく耳にする「参考書ルート」や「○○時間の勉強」の話題、流行りの話に乗っているようで嫌だなぁとも思いつつ、ただ、我々の見解を示すのも1つやっておくべきことだと考えますので、ここでお話しさせてもらいたいと思います。


参考書ルートについて

参考書ルートと言われるのは「どの参考書・問題集をどういった順番で取り組むか」というアドバイスになります。職業柄、こういったことはよく聞かれやすいですが、見てもらうと大体が目新しさもなく、特色も何もないとか、そういったものになります(目標に合わせて過去問中心の手前はある程度の違いがあるのですが)。これは学習状況がはっきりと見えない(目標のみしか知らない/1回の模試結果しか見ていない)段階では、その学校を志望する標準的な受験生を想像して、比較的万人受けする教材、成功率の比較的高い教材をおすすめすることになるからです。従って、一定以上の受験知識を持つ指導者が参考書リストという形でアドバイスを提示すれば、多少の好みの差はあれどおおよそ近しいものが出てくることになるでしょう。


○○時間の学習について

さて、簡潔ながら参考書ルートと言われるものを作ろうとすると、ということをお話しました。その1段落を読んで頂いたところで想像がつくと思います。○○大学には○○時間の勉強(1日○時間の勉強も同じ)というのは一般的なその大学を目指す標準的な受験生を想定して言っていることになります。つまり、各人の特性にあたるところはひとつも見ることなしに述べているわけです。その勉強は学年など時期によって変動しますが、その時期にふさわしい理想的な勉強しかしていない、という前提に立つわけです。教科書に付随するワークでその単元を習得するための学習と同等の学習を高3でも基礎の見直しと称してやっている人がそれなりに出てしまうわけですが、そうした事象は存在しないものとしてカウントされていますし、そういった事象に対し修正を行う機会はなく、あくまでも自己判断という形になってしまいます。

僕は個人的には勉強を時間で測るのをそんなにいいものとは思っていないですし、個人の特質に合わせようという主張の下で運営をしていますから、〇〇時間なら〇〇大学、それよりちょっと少ない△△時間なら△△大学くらいまで、という言い方は好みませんし、集計したこともないです。世間で見聞きする数字より少ないけどいったなぁも多いけどそれでも苦戦した、ということもあります。単純な時間と学校のいわゆる偏差値ランキングみたいなものは正の相関はそれなりにあれど、その数字を絶対視的に見ることは大切なものを見誤ると僕は考えています。


真に意味のある学習アドバイスとはなんぞや?

上述のことを踏まえて申し上げるなら、学習アドバイスに必要なものは以下のものでしょう。

  1. アドバイスをする時点での詳細な立ち位置の把握と個人の特質の把握
  2. 目標までの距離感を測るための模試の結果のデータ
  3. 定期的な進捗・推移の把握とそれに伴う学習の修正

こういったものが必要で、そのために毎日のように来てくれている生徒を見ていかないといかないわけです。遠方で通塾そのものが難しい場合でも、少なくとも、模試による推移と詳細な面談を通じてこれらの要素にもっている状態に近づけないと、真に本人の参考になるアドバイスにはならないわけです。だからこそ、オープンな場では当たり障りはない回答になりますし、毎日の把握と修正が行えるところではオーソドックスではない方法も用いて、複数の角度から本人の成長に資する学習のアプローチを試みていくことができるわけです。そういった教室ならではの手法は弊教室だけでなく、どの塾においても教室内での日々の積み重ねの中でしか作れないものである、ということを本稿を通じてご承知おき頂ければ幸いです。

目標設定=志望校設定は自分の思うところ、夢、人生の設計図、そういったものに忠実に作っていけばいいのですが、そこに橋をかけるというのは本当に難事業です。計画だけで橋をかけることはできません。自身の状態のチェックとそれに伴う修正や追加のアプローチがあってのものだとかんがえています。大学受験kawaiラボではそういった日々の学習に付随する部分を大切にしていきたいと考えて運営していますし、また、通塾ができない方でもできる限りの方策を立て、また、アドバイスをしていける場所として活動していきたいと考えております。現在の状況からの変化やこれからに向けての動き、また、学習の絵図を描いていくアドバイザーとして、こちらからご相談を積極的に頂戴できれば幸いです。

 

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大学受験kawaiラボ2022年募集

こんにちは、大学受験kawaiラボの河井です。受験が12日で試験の終わりを迎え、結果を待つばかりとなりました。また、高校の学年末テストも終わりを迎え、新年度・新学年へとスタートを考えていく頃かと思います。そこで2022年度の大学受験kawaiラボの募集についてお知らせ致します。

☆ 教室での直接指導

(高石市/堺市西区/泉大津市/和泉市にお住まいの方・通学されている方はこちらをお勧めします!)

<コンセプトと指導方針>

従来の進学塾では科目ごとに料金を,というのが主流です。しかし,指導経験上,科目が少なければ指導時間が少なく済むと考えられるのか,というとそうではありません。むしろ1つ1つの科目を深くするためにより多くの指導を要することの方が多いです。一方で国公立大受験では広く学ぶことが必要となります。特に旧帝大や医学部では指導者側が働きかける時間より自身が向き合う時間が多く必要で,むしろそのための素材提供であったり,そこで詰まったら濃密な議論を要したり,と指導は千差万別,単純に時間や科目で区切ることは不可能と考えました。そこでラボでは学年統一料金を採用いたします。1人1人のトータルプロデュースを行い,理想に向かってナビゲートしていくシステムであり,ラボの環境を好きなだけ使える設計とお考えください。

<授業料>

中学生:月額33,000円(税込)
高1・2:月額44,000円(税込)
高3・既卒生:月額55,000円(税込,2月度まで)

<長期休暇期間について>

 ラボで日頃から取り組んでもらう日々の修練の延長線上に講習があるとお考えください。ですので,企画づくしにはせず,基本的にはやるべきことをやるためにラボへの滞在時間が伸びるから,という位置付けで全員から料金を頂くとしています。生徒の状況を見て企画的なことを行うとか,客員スタッフによる特別授業を行うこともあるかもしれませんが,その際も一切追加は頂くことはありません。

夏季特訓:高1・2は33,000円(税込),高3は55,000円(税込)
冬季特訓(高3・既卒生のみ,2学期末以降受験終了まで):55,000円(税込)
春季特訓:新高1・2までは11,000円(税込),新高3は33,000円(税込)

<手続き・諸経費および割引について>

 大学受験kawaiラボにご入会頂きます際は
① ラボにお問い合わせをください。
② 入室面談をさせていただき,ご希望の場合は体験授業をいたします。
③ 入会の意志をラボにお知らせください。お手続きさせていただきます。
入会時、
入塾金:16,500円(税込,兄弟が在籍した場合は無料,紹介の場合は5,500円引き)
諸経費:年間19,800円(新年度スタートの3月に頂きます。年度途中の場合は月割計算します。)
をお願いさせて頂いています。また,以下の割引をご用意しております。

兄弟姉妹割引:兄弟姉妹で同時に通っていただく場合11,000円(税込)の割引を致します。
英語割引:Abbey英語塾にお通いの場合,授業料より11,000円(税込)引きと致します。(振込手数料はご負担ください。)

 

☆ オンラインクラス授業

 大学受験,特に理系で理科の発展科目を私大・国公立大2次試験に必要とする人にとって理科の学習とその成果は受験のゲームチェンジャーになりうる可能性をもつものです。大学受験kawaiラボは特に理科で理系の大学受験を乗り切ってきた実績があります。この経験をzoomを用いたオンライン講義の形で提供し,また,課題添削と質問対応をSlack上で行うことで個別指導的要素をも含む,世間一般のオンラインクラス授業よりも定着を意識したものにしております。なお,英数のサポートにつきましてはオプションとしてオンラインの個別指導,課題添削・質問対応をSlack上で行う体制をご用意しております。

<通論コース>

主に高2生を対象に,1年間(4月~3月)で基礎と発展の教科書+ワークレベルの習得を目指します。
開講時間:化学(講師:河井)月曜日22:00~23:20
     物理(講師:松浦)土曜日22:00~23:20
     生物(講師:笹野)火曜日22:00~23:20
授業料:1科目19,800円,2科目35,200円(税込)

<入試演習コース>

受験生を対象に,秋頃まではテーマ別の受験理科としての知識と手法を,以降は総合演習(全範囲からのセット形式)を行います。(4月~12月,1月共通テスト後からは過去問演習を進めてもらうため,個別指導またはオンライン添削指導に移行して頂きます。)
開講時間:化学(講師:河井)水曜日22:00~23:20
     物理(講師:松浦)木曜日22:00~23:20
     生物(講師:笹野)金曜日22:00~23:20
授業料:1科目22,000円,2科目39,600円(税込)

<オプション>

個別指導(1コマ80分/月4回):1コマ33,000円,2コマ63,800円(日程は相談の上)
オンライン添削指導(Slack,英数):1科目11,000円,2科目19,800円(税込)
過去問添削(入試演習コースのみ,共通テスト後~):1科目16,500円,2科目30,800円、3科目42,900円、4科目52,800円(税込)

☆ オンライン個別指導

 遠方であったり学校が遅くまであって,通塾ができない方を対象として、zoomを用いた完全個別指導とSlackを用いた課題添削・日常の学習の質問対応を組み合わせた,オンライン個別指導を提供いたします。解説や講義の部分はzoomを介した対面個別に近い形を,そして演習問題の取り組みや学校の課題を含めた日常の学習の指導全般をSlack上で行うことで,教室で行っている指導により近づけた形で学習内容の定着を図ります。
開講時間帯:平日土日夜21時以降/土日午前~昼から相談の上,1コマ1回80分/月4回
      (浪人生/再受験生/大学生などは平日夕方までも可)
授業料:1コマ35,200円,2コマ68,200円,3コマ99,000円,4コマ127,600円(税込)

< オンライン指導共通:長期休暇期間の授業について>

 長期休暇期間もオンラインクラス/個別指導とも通常のスケジュールでの指導を行います。長期休暇期間中の授業回数の追加については5回1セットで設定が可能です。授業日時については相談の上,決定いたします。
授業料:5コマ41,250円(税込)

私たち大学受験kawaiラボは高石市の塾として、高石市、堺市西区、泉大津市、和泉市を中心に、また、オンラインを介してできるだけ多くの方の力になっていきたいと考えています。どうぞ、ご検討の程、よろしくお願いいたします。

2022年大学受験kawaiラボ合格実績(3/10時点集計)とこれまでの合格実績


2022年大学入試合格速報

こんにちは、大学受験kawaiラボの河井です。国公立大学前期入試を終え、中後期の対策をしながら合格発表を待つ時期となりました。一方、高校入試は私立受験を終え、全員が合格し、公立希望の生徒が出願をする頃です。(高校入試は人数が少なく個人の特定になりやすいので後悔は控えさせて頂きます。)

ここまでで判明している大学入試の合格についてご報告させて頂きます。下記はひとえに生徒たちが頑張った成果でしかないのですが、地域の塾として、大学に行って勉強して自身のキャリアややりたいことへと繋げられる場としての、大学受験kawaiラボへの信用を頂くための掲載とご理解ください。

なお、過年度までの合格実績もいかにまとめておりますので、大学受験kawaiラボの対応力の評価と判断の材料として頂きましたら幸いです。

後ほど早いうちに、新年度募集についても詳細をお出ししたいと思っていますが、各自の希望に繋がる場として、大学受験kawaiラボを候補としてお考え頂ければ幸いです。ご相談・お問い合わせはこちらから。


共通テストを終えてーここまでの雑感と来年度以降に向けて

こんにちは、大学受験kawaiラボの河井です。共通テストが終わり、いろいろな悲鳴が聞こえたり、そこから実態が見えてくることで数字の見方を根本的に変える、頭の中の計算をしたりしていました。そして、各種ボーダーラインの公表で自分の推論を答え合わせした次第です。その推論については通っているメンバーの志望状況に合わせてお話ししました。あとは私大・2次試験、記述重視でやってきたそのままをぶつけて自分の次の人生を切り開いてもらえればと思います。

<受験生とその保護者の方向け>

想像以上に今回の共通テストでは変動しています。去年の数字の知識すら通用しません。医学部ボーダーが75%付近、旧帝大が学部によっては80%割るところがあって、などかつての記憶からは信じられない数字が出ています。過去、1科目程度大きく変動しても総合点は微小変動に近い方が多かったのですが、そういう過去の数字の記憶を一切捨てて、以下のような統計とともに次の方策を練り、私大・2次試験へと邁進していただければと思います。

https://dn-sundai.benesse.ne.jp/dn/center/hantei/hantei_kijyun/index.html

https://border.keinet.ne.jp/

https://banzai.keinet.ne.jp/

(ここで受験生は回れ右…、お勉強に帰りましょう…。過去問添削やオンライン個別ご希望の方、いればこちらを参照してお問い合わせくださいませ。)

<高2以下、これから受験を迎える方とその保護者の方向け>

さて、ある意味でここからが本記事の本番とも言えるのですが…。共通テストがこのように激しい変動をすると、結果、もつれることが多くあります。大学受験kawaiラボでは、実は会社員講師の頃から、共通テスト対策(センター対策)に入れ込み過ぎない方針をとってきました。それはセンター時代から年々読解要素が高まり、生半可な対策をダラダラと続けてもそれほど効果がないこと、そのための教材は所詮予想(というか願望)でしかなく予言ではないこと、そして腰を据えた勉強をしていれば過剰に対策対策と言わなくても遜色ない点数を取ることが多いことが理由です。今回のように、予想は裏切られて、しかも共通テスト対策のために2次の勉強をかなぐり捨てていると取り返しがつきません。そういう受験勉強のあり方でいいのでしょうか?

私どもは予想に振り回される勉強をよしとしていません。もちろん、対策を全くしないというわけではないのですが、100%長期間を共通テストに注ぎ込むことは良しとしません。あくまで柱は2次の勉強であるべきと考えます。僕などは「マイナス5%をどうにかできないならそれは勉強になってない」とよく言います。変化に振り回されても、そこで踏みとどまれる土台の力があればやりようはあるからです。自分の芯になる力をつけることに時間とエネルギーの大半を注げばよいのです。

今後も今年と類似した、もしくはより先鋭化した共通テストが行われるとして、その困難の大半は情報処理能力を超えてきたところにあるでしょう。情報処理能力は数ヶ月対策したらパッと解決するものではありません。文字情報との戦いです。今回は数学で特に顕在化しましたが、深く考える数学ができるからといってこういう処理能力を問われるテストができるかどうかは別問題と言っても過言ではないわけです。なんとなく慣れるだけで数ヶ月を注ぎ込み、なんとなくプラスを出し、でも2次試験でボロボロになる、それでは意味がないのです。あくまでも予選敗退のようにならなければいいわけですから。

このような話を持ち出すと、共テ900/2次300のところには通用しない!と噛みつかれることが多いのですが、ボーダー近辺で5%差なら50点も開いておらず、それでいてボーダーなら半分取れればいい状況というのは往々にしてあります。そのときに2次ができないだとやはり落ちる、2次ができれば通る、結局2次で決着をつけることになるのです。「現役生は共通テストで逃げろ!」だとか「共通テスト重視だ!だから2次は共テ後までやらなくていい!」というのは僕は誤謬に近いとまで考えております。

もちろん、共通テストしかやらない科目もあるでしょう。だからといって1年間択一式の問題ばっかりやらせて力がつくんですか?文系の理科基礎など、それこそセミナーぐらいからやり直しておいての最後調整と慣らし運転じゃないですか?国語も択一ばかりやってやった気になっていくのでいいのですか?僕はそれではよくないと思っています。だからこそ、もっと言葉の学びについて考えていかなきゃいけない、それは単に共通テストへの対応というだけでなく、2次の国語だけでなく英語や理科の読み取りにもつながり、将来にもつながることなので真剣に考えていかないといけないと思っています。だからこそ、ラボでは寺子屋はじめの安田先生に無理をお願いしてご助力を頂いています。

今後も共通テストに振り回され過ぎない力を育てて将来に繋げる、そういった場所でありたいと考えています。この考え方にご賛同頂ける方に、是非大学受験kawaiラボを活用してもらえればと考えています。(お問い合わせ、お待ちしています!)


大学受験kawaiラボより新年のご挨拶

こんにちは、大学受験kawaiラボの河井です。いよいよ2022年が明けました。本年もどうぞ大学受験kawaiラボを宜しくお願い申し上げます。

年が明けると2週間ほどで共通テストになるわけで、そんなに気が休まるわけではないですが、少しばかり充電させてもらいました。今年は今日、3日に初出勤したのですが、結構な数の生徒が来て勉強し、生活とのバランスを各自なりにとっているなと感じました。

塾の仕事は学校と同じように4月始まり3月終わりのサイクルですし、一年の計、と言ってもしっくりこないところがあるのですが、2022年春からは

・オンライン個別/クラスを拡充→理科(化学・物理・生物)の通論と入試対策を兼塾可能な時間帯22:00〜で開講
・入試問題の解答やテキストのpdf販売

という、これまでのラボのあり方に加えてもう一歩踏み込んでやってみたいと考えております(決意表明)。オンラインでも大学受験kawaiラボらしく、そういったカタチを追求できればいいな、と思います。また、コンテンツとして設計されていないことでもこんなことしてほしい!こんなのないの?ということがあれば、お気軽にご相談くださいませ。

それでは重ねてになりますが、大学受験kawaiラボを今年も宜しくお願いいたします。

大学受験kawaiラボ 主宰 河井 昌裕

2022年新春から頑張る人/追い込みをする人を募集しています!詳細はこちらお問い合わせ・ご相談はこちらから