こんにちは,大学受験kawaiラボの河井です。びっくりするぐらいブログをサボって公募推薦・共通テストや2次試験・私大入試の対応に熱中していて,すっかりご無沙汰しておりました。健康を害していたわけではなく(むしろ体調はいいことになっているらしい),純粋に気がついたらこんな時期だった(なお,私立中高の定期テスト中+大阪府公立高校入試前ではある),というのが事実です。

共通テストと2次試験・私大入試との噛み合わせ,力配分といったものは「大学受験kawaiラボなりの答え」の枠組みは定まったかな,と思います。相変わらず2次・私大をベースに力をつける,という骨格はさほど変わったわけではないのですが…。そのあたり,現状の成績と見比べながらどのような方策をとっていくべきか,というお話については直接個別にさせて頂きたいと思います(人によって言うことが違うことも多々ありますし)ので,是非こちらから一度お問合せくださいませ。

さて,定期試験後及び高校入試後から頑張ってやっていこう,という方に大学受験kawaiラボに来て頂きたく,新年度募集を致します。ちょっと話を聞いてみよう/相談してみよう,と思われた方はこちらからお問い合わせください。

大学受験kawaiラボ 2023年度生徒募集要項

共通事項

開校時間:14:00〜22:00(原則,土日含めて開校。年に数回休講日があるかもしれません。担当講師の休みは個別に確認ください。)
授業料:高3生・浪人生 月55,000円/高1・2生 月44,000円/中学生 月33,000円
長期休暇期:高3生・浪人生は春季33,000円/夏季・冬季(直前対策含む)55,000円,高1・2生は春季11,000円/夏季33,000円を追加でお願いしています。
諸経費:入塾金 16,500円,年間維持費 19,800円
金額はいずれも税込です。

受験生(高3生/浪人生)について

4月からと言わず,今すぐにでも受験勉強を始めていきたい時期です。どのような学科に行きたいか,そしてどこに行きたいかに応じて,単純に偏差値表だけを見るのではなく,学習をどう組み立てていくのか,1年間の水位をどのように測っていくべきなのか,どこにどう力を入れていくのか,というところからお話ししながら,入試問題の手の動かし方→入試問題の実践→共通テスト/2次・私大対策へと進めていきます。

高2・3生/中高一貫の中学生について

教科書が学校の進行に伴って進んでいく時期であり,その定着を図っていくことが第一です。まず学校所定のワークをきっちりとこなせるようにすることから始めていきます。授業で「ふむふむ」と聞いていたことがやってみると案外できない,ということは非常に多いですから,その解消を行い,定期試験で確認するというサイクルが大切になります。また,定期的に受験する模試(学校指定のもの,なければ河合塾の全統模試)で過去の蓄積についても確認し,その補充は主に長期休暇期間の課題になります。

本人が抱く目標に対し,学校の進行が極めて遅い場合に限り,先取りでやっていくことが必要になります。その場合は個別に教科書内容の概念的な講義を行うこともあります。(ただ,多くの場合,そもそも学校の進度がそれなりに速いので,学習の軸足は復習が主になります。)

公立中学生について

教科書の進行に伴った学習が必要なことについては中高一貫生/高校生と変わりはないのですが,大きな違いは高校入試という関門が控えていること,そしてその高校入試には内申点というものが中1から(大阪府の場合)加算されていくことを考える必要があります(大学入試でも評定を考えることは推薦含めてありますが,その話はさておいておいて)。したがって,定期試験対策は極めて重要なものになりますし,課題提出は内申点確保において最重要課題であります。そのためには普段からの学習習慣の確立が重要になります。週回数を設けない方式で平日は毎日課題中心に勉強する,というような習慣づくりを中心として取り組んでもらうことを主眼に置いています。

注※ なおオンライン指導については個別にご相談ください。


大学受験kawaiラボ 2023年 合格実績(2023.2.28まで判明分)

大阪公立大学看護学部
関西学院大学理学部・経済学部
立命館大学理工学部
酪農学園大獣医学群獣医学類
岡山理科大獣医学部獣医学科
大阪医科薬科大看護学部
関西医科大看護学科
日本大学歯学部
北海道医療大歯学部
近畿大学理学部・農学部・国際学部・経済学部
甲南大学理工学部
龍谷大学農学部
大阪工業大学工学部(特待奨学生)・情報科学部
武庫川女子大薬学部・経営学部
桃山学院大学経営学部
大手前大経営学部
帝塚山大経済経営学部